Profile


   井手 智康    MRO(J)

・日本オステオパシー学会(JOA)会員

・ジャパン・カレッジオブ・オステオパシー 卒業

・アメリカ、ウエストバージニア オステオパシー医科大学解剖研修

・国際筋膜研究会(IFRI)会員

・クレニオセイクラルセラピー (Upledger Institute International)/ アメリカ本部認定登録

体性感情解放 (SER)/Somato Emotional Release 1 

より輝く 快適で自由なカラダへ”

快適な身体でいることが、その人の持つオリジナリルな輝きを放ちます。

 

Body,Mind,Spirit 3つ領域にある制限、身体の使い方や癖、バランスの乱れ、日常からの姿勢、幼少期の怪我や、事故などの経験やショックな出来事、自分らしさを阻害する制限、無意識に働いている要因にたいし意識の光があたることで治癒は始まると考えています。

 

わたしたちには、自らの傷を自らで癒す自己治癒という偉大な力がそなわっています。怪我をして傷ができ出血をすれば、自らで出血をとめて瘡蓋ができ治癒させていく力があります。

 

しかし生きている過程で起こる、小さな怪我やアンバランスな姿勢、食生活や環境、日常の生活やストレス、ショックな出来事やトラウマなど、自分自身を守るために備わっているはずの自己を癒す力が最大限に働けない状態が続くこと、それが身体の動かしづらさや呼吸の浅さ、生活の質の低下(QOL)、病へとつながっていくと考えています。

 

自己治癒力を阻害している要因をとりのぞき、本来そなわっている自己の力が最大限に働ける環境を整えていくこと。

 

施術者に治癒力を作り出すことはできません。治癒力はご自身の力であり、その偉大な力が充分に働ける環境を整えるそのお手伝いサポートをさせていただくことが施術者の役割だと考えております。

 

 

 

Tomoyasu Ide  / MRO(J)

自身も頚椎の椎間板ヘルニアを患い、身体の不調を体験したことなどからオステオパシーと出会う。

身体の不調, 心身の不調について研究と実践,

メディテーション実践者14年


※毎月の日曜日

北鎌倉にある浄智寺(臨済宗・円覚寺派)境内にあるお茶室にて、施術をさせていただいております。

※毎週火曜日、

鎌倉市長谷にある脳神経内科医、木ノ本景子先生のヘテロクリニックにて、オステオパシー施術をさせていただいております。



 

≫MRO(J)とは ヨーロッパ、アジア、オセアニアで使用されている認定オステオパスのための商標登録をされた基準であり、アメリカの手技療法を主体に行うD.O(Doctor of Osteopath)が構成するAAO(Amerikan Academy of Osteopathy)の国際加入会員の倫理規定に認められた認定資格となっています。

日本では「日本オステオパシー学会」「全日本オステオパシー協会」「関西オステオパシー協会」がオステオパシーの世界基準を満たすための教育を目的とした『JOF日本オステオパシー連合』を結成。アメリカのAAOの提示している国際的な基準を満たす教育水準を定めた認定の試験制度を確立いたしました。この認定試験の筆記試験、実技試験に合格したものをMRO(J){Member of Register of Osteopath(Japan)}と認定されています。MRO(J)保持者はAAOが主催する学会やセミナー、AAOの講師を日本に招き開催されている国内のセミナーへの参加が可能となっています。国内的には法制化されていないオステオパシーに対して国際的な目線から定めた一定水準、また国際的に見てもオステオパスとしての一定以上の水準を証明する唯一の資格となっています。技術と知識向上、日本のオステオパシーの発展のため、MRO(J)保持者はJOFが認めている国内、国際セミナーや勉強会に3年間で120時間以上の受講が義務付けられております。

 

 

 


[セミナー受講歴]

・2018年 国際セミナー アーバックル頭蓋 / 講師:Kenneth J Lossing,D.O / Margret Klein  聴講

・2018年 国内セミナー Upledger Institute International CST II / 講師:平塚晃一 受講

・2018年 国際セミナー ストレイン&カウンターストレイン / 講師:Edward K.Goering,D.O 聴講

・2019年 国際セミナー  MMET骨盤,仙骨,四肢/ 講師:P.Kai Michell,B.A.,C.M.T.,O.M.T 聴講

・2019年 国際セミナー ART&HVLA / 講師: Paolo Tozzi, MSc.Ost.,DO.,PT,  受講

・2019年 国際セミナー Somato Emotional Release(SER1) /講師: Hans Huikeshoven , 受講

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