Profile


 井手 智康    MRO(J)

・日本オステオパシー学会(JOA)会員

・ジャパン・カレッジオブ・オステオパシー 卒業

・アメリカ、ウエストバージニア オステオパシー医科大学解剖研修

・国際筋膜研究会(IFRI)会員

・クレニオセイクラルセラピー (Upledger Institute International)/ アメリカ本部認定登録

体性感情解放 (SER)/Somato Emotional Release 1 

より輝ける 快適な身体へ”

快適な身体でいること、自分らしくいることが、

その人の持つ唯一の輝きを放ちます

 

Body,Mind,Spiritの領域にある、いきていく過程でできた制限、自分らしさを阻害する原因、

無意識に働いている要因にたいし意識の光があたることで治癒は始まると考えています。

 

わたしたちには、自らの傷を自らで癒す自己治癒という偉大な力がそなわっています。

指に傷ができ出血をすれば、自らで出血をとめ治癒させていく力があります。

 

しかし生きている過程で様々な要因から、

自分自身の身を守るため、日常の生活やストレスなどにより

本来そなわっているはずの治癒力が、最大限に働けない状態が続くこと

それが身体の動かしづらや、生きづらさなどの制限、病へとつながっていくと考えています。

 

自己治癒力を阻害している要因をとりのぞき、

本来そなわっている治癒力が最大限に働ける環境を整えていくこと

 

われわれ施術者に治癒力を作り出すことはできません。

治癒力はご自身の力であり、そのお手伝い、サポートをさせていただくことがわれられ施術者の役目だと考えております。

 

 

 

 

Tomoyasu Ide  / MRO(J)

自身も頚椎の椎間板ヘルニアを患い、身体の不調を体験したことなどからオステオパシーと出会う。

身体の不調, 心身の不調について研究と実践,

メディテーション実践者13年

 

 ≫MRO(J)とは ヨーロッパ、アジア、オセアニアで使用されている認定オステオパスのための商標登録をされた基準であり、アメリカの手技療法を主体に行うD.O(Doctor of Osteopath)が構成するAAO(Amerikan Academy of Osteopathy)の国際加入会員の倫理規定に認められた認定資格となっています。

日本では「日本オステオパシー学会」「全日本オステオパシー協会」「関西オステオパシー協会」がオステオパシーの世界基準を満たすための教育を目的とした『JOF日本オステオパシー連合』を結成。アメリカのAAOの提示している国際的な基準を満たす教育水準を定めた認定の試験制度を確立いたしました。この認定試験の筆記試験、実技試験に合格したものをMRO(J){Member of Register of Osteopath(Japan)}と認定されています。MRO(J)保持者はAAOが主催する学会やセミナー、AAOの講師を日本に招き開催されている国内のセミナーへの参加が可能となっています。国内的には法制化されていないオステオパシーに対して国際的な目線から定めた一定水準、また国際的に見てもオステオパスとしての一定以上の水準を証明する唯一の資格となっています。技術と知識向上、日本のオステオパシーの発展のため、MRO(J)保持者はJOFが認めている国内、国際セミナーや勉強会に3年間で120時間以上の受講が義務付けられております。

 

 

 


[セミナー受講歴]

・2018年 国際セミナー アーバックル頭蓋 / 講師:Kenneth J Lossing,D.O / Margret Klein  聴講

・2018年 国内セミナー Upledger Institute International CST II / 講師:平塚晃一 受講

・2018年 国際セミナー ストレイン&カウンターストレイン / 講師:Edward K.Goering,D.O 聴講

・2019年 国際セミナー  MMET骨盤,仙骨,四肢/ 講師:P.Kai Michell,B.A.,C.M.T.,O.M.T 聴講

・2019年 国際セミナー ART&HVLA / 講師: Paolo Tozzi, MSc.Ost.,DO.,PT,  受講

・2019年 国際セミナー Somato Emotional Release(SER1) /講師: Hans Huikeshoven , 受講

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